三重県警伊賀署は9月1日、伊賀市内に住む40代の会社員男性がSNS型ロマンス詐欺の被害に遭い、現金と暗号資産の合計約1487万円をだまし取られたと発表した。
警察によると、男性は昨年8月にSNSで知り合った女性を名乗る者から投資を勧められ、同月12日から翌9月22日までの間、インターネットバンキングで計9回にわたって合計約800万円相当の暗号資産を指定のアドレスに送信した他、市内の金融機関から9回にわたって指定口座に現金合計687万円を送金し、だまし取られた。
相手と連絡がつかなくなった男性が弁護士に相談し被害が発覚。伊賀署が8月31日に被害届を受理した。







