【当選証書を受け取る北川氏=名張市鴻之台1で】
三重県名張市長選と市議選の投開票から一夜明けた4月13日、当選証書付与式が市役所であった。市長選で再選を果たした現職の北川裕之氏(67)は「責任を持って市民のためにしっかり仕事をしていく」と述べ、2期目の市政運営への決意を示した。
付与式の後、北川氏は今回の選挙戦について「『厳しい課題はあるが、解決できるのはあなたしかいない』という声をたくさん頂いた」と振り返った。
相手候補が約1万票を獲得した結果については「自分の力不足」「批判票と素直に受け止める」とし、「SNSは私もやっているが、ユーチューブのライブ中継などの手法はあまりやってこなかった。ネット選挙の威力を痛感した」と語った。
市議選 18人に当選証書
市議選で当選した18人も証書を受け取った。当選者は現職13人、元職1人、新人4人で、年代は40代が1人、50代が4人、60代が8人、70代が4人、80代が1人だった。
新人で2位当選を果たした堀内篤氏(61)=参政党=は「子どもが産める産婦人科が無くなった不安を払拭できる施策を進めたい」、当選者の中で最年少の新人、亀山直哉氏(41)=無所属=は「皆さんの声をしっかり市政に届ける役割を果たす。安心して暮らせる名張市を維持したい」とそれぞれの思いを語った。

【特設】2026年名張市長選挙(https://www.iga-younet.co.jp/election2026ns/)
【特設】2026年名張市議会議員選挙(https://www.iga-younet.co.jp/election2026ng/)
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