【伊賀署庁舎=伊賀市四十九町】
三重県警伊賀署は4月11日、建造物損壊の疑いで、伊賀市内に住むメキシコ国籍の自称会社員の男(34)を逮捕したと発表した。容疑を否認しているという。
逮捕容疑は、同月10日午後10時40分ごろ、市内にある別居中の妻(43)の自宅で、玄関ドアを蹴って損壊したとされる。
同署によると、妻の娘から「別居中の父がしつこくインターホンを押してくる」と110番通報があり、駆け付けた警察官が壊れたドアを確認し、被害届を受理。通報から約15分後、近くのコンビニの駐車場に車を止めていた男から事情を聞き、任意同行を求めて取り調べていた。
玄関ドアは下部のガラスや格子部分が壊れていたが、男は調べに対し「玄関ドアを壊そうと思って蹴ったわけではない」と話しているという。
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