【中地区2位決定戦に臨む近大高専の選手たち=名張市春日丘で】
「第73回春季東海地区高校野球三重県大会」が、4月11日から県内3球場で行われる。三重県伊賀地域からは、中地区予選をそれぞれ2位、3位で勝ち上がった近大高専(名張市)、上野(伊賀市)が出場する。
3月下旬からの地区予選の結果、北地区8、中地区10、南地区8(うち連合1)の計26チームが県大会に進んだ。中地区は、決勝で津商業に敗れた近大高専と、3位決定戦で高田に完封勝ちした上野が2位決定戦で顔を合わせ、7‐2で近大高専が中地区2位となった。

県大会の会場は、津市営球場、ドリームオーシャンスタジアム(県営松阪球場)、ダイムスタジアム伊勢(伊勢市営倉田山公園野球場)。試合は順延の場合を除いて土日に行われ、予定通り進めば決勝は26日。入場料は各球場とも700円、高校生200円(生徒手帳提示)、中学生以下無料。
近大高専、上野の初戦の日程、対戦チームなどは以下。
▽11日・1回戦 上野‐四日市中央工業 午後1時、ドリームオーシャンスタジアム
▽18日・2回戦 近大高専‐宇治山田商vs久居農林の勝者 午後2時、ドリームオーシャンスタジアム
問い合わせは県高野連事務局(059・271・7689)まで。
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