1979年に作られた「名張郷土かるた」に登場する場所を巡る企画の第3弾「忍者の里 竜口編」が、4月26日に三重県名張市竜口で開かれる。名張の魅力を発信する市民グループ「ナバリズム」主催。雨天中止。

 竜口城址、城山城址などを巡り、山上では手裏剣遊びやAR体験などを予定。山歩きは20分程度。忍者と竜口をテーマにした、市教育委員会文化生涯学習室の山口浩司室長によるトークもある。

 対象は小学生以上。参加費は500円、定員は10人程度(申込先着順)。専用フォーム(https://form.os7.biz/f/6c4a6a42)から申し込む。

 2024年5月に実施した第1弾は、市街地の初瀬街道沿いなどを歩く旧町編、同年9月の第2弾は柱状節理を間近で見られる香落渓、屏風岩公苑(曽爾村)を巡った。

 問い合わせは代表の高倉さん(090・5601・6067)へ。

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