三重県警伊賀署は2月19日、伊賀市に住む30代の男性会社員が特殊詐欺の被害に遭い、約990万円相当の暗号資産をだまし取られたと発表した。
警察によると、男性の携帯電話に15日、暗号資産取引所の職員や金融庁職員を名乗る男から連絡があり、「あなたのアカウントにサイバー攻撃が仕掛けられている」、「口座を調べる必要がある」などと言われ、その日に3回にわたって合計約990万円相当の暗号資産を指定された取引アプリのアドレスに送信し、だまし取られた。
男性は送信後に男と連絡がつかなくなったことから警察に110番通報し、被害が発覚した。
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