【ちらしを手に来場を呼び掛ける田中さん】

 「三重南部師範会己書作品展in名張」が、2月19から23日まで三重県名張市元町のリバーナホール(イオン名張店3階)で開かれる。入場無料。

 筆ペンや水彩絵の具を用い、絵と文字を自由に表現する己書は、書き方や書き順にとらわれないのが特徴だ。

 作品展では、三重県南部地区で活動する己書師範の作品が並ぶ。それぞれが学んだ総師範の「お題」(手本)を基にした作品の他、桜などの季節感あふれる題材、七福神を始めとした縁起物、風景画など、個性豊かな作品を展示する予定。会期中は、予約不要で参加できる無料体験会もある。

 時間は午前10時(初日は午後2時)から午後5時(最終日は正午)まで。

 同会エリアマネジャーの田中尚代さんは「己書には決まったルールがなく、感じたままに表現した作品ばかり。季節感や文字の楽しさを感じていただけたら」と来場を呼び掛けている。

 展示の詳細は、同会のインスタグラム(@onoresyo.mienanbu)で発信している。

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