【県道と路地が合流する交差点脇に看板を設置した竹島社長(左)と山森区長=伊賀市川合で】

 河川工事を実施した地域で交通安全に役立ててもらおうと、三重県伊賀市玉瀧の竹島建設が2月9日、同市馬場、川合の2地区に「飛び出し注意」看板を5基ずつ寄贈した。

 両地区を通る県道上友田円徳院線は、阿山小学校(馬場)や阿山中学校(千貝)への通学路になっており、「現場へ向かって県道を行き来した際、危険と思う路地が複数あった」ことから、同社が地元への寄贈を提案した。

 同日午前、川合地区を訪れ、山森義祥区長らに看板を渡した同社の竹島昌七社長は「地域の皆さんや子どもたちの交通安全対策の助けになれば」と話した。具体的な設置場所は、今後地区役員で協議して決めるという。

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