【市町対抗駅伝に出場する伊賀市チームの選手ら=同市四十九町で】

 三重県伊賀市役所で2月2日、「美し国三重市町対抗駅伝」に同市代表チームの壮行会があった。大会は15日で、津市の県庁前をスタートし、10人のランナーが伊勢市にある三重交通時スポーツの杜伊勢陸上競技場までの約42キロをたすきでつなぐ。

 大会は19回目で、エントリーした選手は初出場の6人を含む小学5年から40歳以上男子の54歳会社員ら20人。昨年は総合の部でオープン参加のチームを除く29チーム中11位、市の部で14チーム中9位の成績だった。

 今大会の目標は8位で、増田克彦監督は「昨年は市の部9位と、あと一歩のところで入賞を逃す結果となった。今年はその悔しさを力に変えて一丸となって目標に挑戦したい」と選手の力走に期待。選手の決意表明で、友生小6年の横山千恵さんは「最後まで自分の力を出し切って全力で走ります」と意気込みを話した。

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