【出江副市長(左)に目録を手渡す坂本院長=名張市鴻之台で】
子どもたちに読書や本選びを楽しんでもらおうと、三重県名張市桔梗が丘4番町で「坂本整骨院」を営む坂本晴彦さんらがこのほど、市教育委員会を通じて市内の小学校14校へそれぞれ3万円分の図書券を寄贈した。
1月27日、坂本院長は森川大輔副院長、松林賢太郎副院長とともに市役所を訪問し、出江良隆副市長に目録を手渡した。図書券は各校で図書購入費として役立てる予定。
寄贈式を終えた坂本院長は「子どもの読書離れが叫ばれる現在だが、これをきっかけに本との距離が近くなってほしい。本を選ぶワクワク感を感じてもらえるとうれしいので、子どもたちが読みたい本をそろえていただきたい」と話した。
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