【参加を呼び掛ける名張YEGのメンバーら=名張市南町で】
小学生に多彩な仕事を体験してもらうイベント「ばりキッズわくワーク」が、1月25日午前10時から午後4時まで、三重県名張市南町の名張産業振興センターアスピアで開かれる。入場無料。
名張商工会議所青年部(名張YEG)の主催。昨年開催した同様のイベントが人気を博したことを受け、今年は規模を拡大し、名称を新たにして開催することになった。
当日は地元企業などの協力で、無料11、有料7の計18種類の仕事体験を用意する。体験を終えた子どもたちは、会場内専用紙幣「マーシ」を給料として受け取り、マーシは飲食屋台の他、パターゴルフやタイヤ輪投げ、射的、くじ引きなどのゲーム、菓子やゲームソフトが当たる宝探しへの参加に使える。
体験メニューは次の通り。
▽お花のラッピング▽アイシングクッキー▽スティックバルーン作り▽プレート看板製作▽畳コースター作り▽デコレーションストーン▽ペーパークラフト作り▽お絵描き▽ストレッチ▽ユーチューバー▽ガス屋さん▽衣装試着▽カメラマン▽測量▽パッカー車でごみ捨て▽モデル▽こども銀行▽サッカー&コーディネーション
この他、警察・消防・自衛隊車両、重機など、働く車の展示もある。体験費用は無料から500円まで。受け付けは当日午前9時30分からで、先着順。
名張YEGの石田雅士会長(45)は「さまざまな職業を体験し、将来の可能性を広げてほしい。地域経済や産業への理解も深めてもらえたら」、イベントを担当する郷土愛発信委員会の朝倉稔委員長(45)は「子どもたちに夢を見つけてもらいたい。将来、名張で働くことも選択肢に入れてほしい」と語る。
詳しい体験内容などは名張YEGのインスタグラム(@nabari_yeg)で紹介している。当日の駐車場は、おきつも会館(豊後町)、ユー本社(南町)。
問い合わせは名張YEG事務局(0595・63・0080=名張商議所内)まで。
















