【名張市役所=同市鴻之台1】
三重県名張市議会は1月15日、臨時議会を開き、市が提出した5億367万円増額の2025年度一般会計補正予算案を原案通り可決した。
内容は、物価高対応のための国の臨時交付金を活用し、全市民に1人当たり5000円の現金給付を行う生活応援事業の経費など。
補正案について、足立淑絵議員と幸松孝太郎議員の2人が「生活応援事業は現金給付ではなく商品券で配布」とする組み替え動議を提出したが、賛成2、反対14で否決された。
【関連記事】名張市が全市民に5000円現金給付へ 「おこめ券」は使わず 物価高対策で(https://www.iga-younet.co.jp/2026/01/07/110678/)
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