【真剣な表情で書き初めに取り組む参加者=伊賀市上野東町で】
三重県伊賀市上野東町の菅原神社(上野天神宮)で1月2日、新春恒例の「神前書初め大会」が開かれた。小学生から大人まで計31人が参加し、新たな年への思いを筆に託した。
菅原神社氏子青年会(菅青会)の主催で、今年が47回目。参加者は厳かな空気に包まれた拝殿に入り、「おとし玉」「神前書ぞめ」「人類永遠平和」などの題に向き合い、一文字一文字を丁寧に書き上げた。
市立上野西小3年の森岡侑也さんは1年生の時から参加しているといい、「少し失敗したけれど、うまく書けた作品を出した。今年1年、楽しい年にしたい」と笑顔で話した。
完成した全作品は1月11日から2月7日まで境内に掲示され、参拝者の目を楽しませる。
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