年間アーカイブ 2025
ランニングマシン寄贈 滋賀の企業が名張市に 市内施設に設置
滋賀県を中心にガソリンスタンドやフィットネスジムなどを展開する「伊藤佑」(本社・同県日野町)が、市民の健康増進やスポーツ振興に役立ててもらおうと、三重県名張市にランニングマシン2台を寄贈した。同市の北川裕之市長は5月22日、同社に感謝状を贈った。
火災情報 4月中 伊賀市で5件、名張市で4件
4月中、伊賀市では5件(建物1、林野1、その他3)、名張市では4件(建物1、その他3)の火災が発生した。火災によるけが人はいなかった。
17歳・佐々木さんの創作紙粘土展 23日から伊賀で
関東を拠点に活動する17歳のアーティスト、佐々木春樺さんの創作紙粘土展「17歳のHARUKA展‐紙粘土の金魚が泳ぐ‐」(伊賀市文化都市協会主催)が、5月23から6月1日まで三重県伊賀市上野丸之内の史跡旧崇広堂で開かれる。入場無料。
名張市を一斉に清掃 クリーン大作戦6月1日 参加者募る
三重県名張市内を一斉清掃する「名張クリーン大作戦2025」が6月1日、開かれる。地元NPOや市などでつくる実行委員会が、参加を呼び掛けている。
分署統合の位置を諮問 消防署所の適正配置検討委 伊賀市
三重県伊賀市で5月20日、伊賀消防署の分署統合など適正な署所の数や配置を検討する委員会の初会合が開かれ、稲森稔尚市長が永田尚三委員長(関西大社会安全学部教授)に諮問書を交付した。検討委の開催は原則非公開で、来年3月末までに答申をまとめる方針。
ワイヤとビーズで造形 カラフルな動物作品 23日から伊賀で
アフリカ南部のジンバブエで生まれたというワイヤとビーズを使った造形活動を続ける日本人夫妻の作家ユニット「ZUVALANGA(ズワランガ)」の作品を展示する「Animals in the Wild‐野生にいきるものたち‐」が5月23から6月1日まで、三重県伊賀市上野忍町の赤井家住宅で開かれる。入場無料。
「好き」深める刺しゅう 名張で23日から作品展 薔薇の会
「日々いろんなことがあっても、針や糸と向き合っていると心が落ちつき、創作意欲もわいてくる」――。「戸塚刺しゅう薔薇の会」の8回目となる作品展が、5月23から26日まで三重県名張市桔梗が丘3のギャラリー閑で開かれる。
受信契約漏れ 名張市の公用車と携帯電話計23台分 未納額200万円台の可能性も
三重県名張市は5月20日、テレビが受信可能な公用車のカーナビと携帯電話計23台で、NHKの受信契約を結んでいなかったと発表した。未払いの料金は、市の試算では100万円から200万円台に上るという。
全18小学校にドッジボール球 地元企業が寄贈 伊賀市
三重県伊賀市寺田の総合建設業「将伸」(尾崎伸一社長)が5月19日、ドッジボール用2号球を市内の18小学校に計36個寄贈した。




















