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年間アーカイブ 2025

墜落制止用器具とロープ保護具を市に寄贈 名張の特殊塗料メーカー

 特殊塗料メーカー「オキツモ」(三重県名張市蔵持町芝出)は10月2日、救助活動で隊員が身に着ける墜落制止用器具(フルハーネス)7セットと、ロープ保護具2枚を市に寄贈した。

11月の実施体制発表 伊賀地域の二次救急

 三重県の伊賀・名張両市は10月3日、伊賀市立上野総合市民と名張市立、岡波総合(伊賀市上之庄)の3病院による11月の時間外二次救急実施体制を発表した。

打楽器を楽しもう クラシック音楽体験プログラム 5日に伊賀市で

 「新たな扉を開いてくれるような願い」を込め、今年度から3回にわたって開かれる三重県の伊賀市文化都市協会主催の小学生クラシック音楽体験プログラム2025「音ハピとびらコンサート」の第1回が、10月5日午後2時から約45分間、市文化会館(西明寺)で開かれる。

格闘技国際大会「ONE Fight Night36」に出場 伊賀市の磯嶋さん

 多国籍な総合格闘技団体「ONEチャンピオンシップ」の大会に、三重県名張市にあるジム「N★TRUST」に所属する伊賀市下神戸の磯嶋祥蔵さん(28)の出場が決まった。「伊賀地域在住選手が大会に出る」という話題に周囲の期待も高まっている。

力作見に来て 「美術人協会」作品展 3日から宇陀市で

 作家同士の交流や美術振興を目的に、昨年2月に発足した「宇陀市美術人協会」の第2回作品展が、10月3から5日まで奈良県宇陀市榛原萩原の榛原総合センターで開かれる。入場無料。

伊賀市役所

退職手当の源泉徴収漏れ 元特別職に一括返還請求へ 伊賀市

 退職手当の源泉徴収事務でミスがあり、税額に不足が生じていた問題で、三重県伊賀市は10月2日、「不当利得への対応」として返還していない元特別職の男性に一括返還請求を通知すると発表した。徴収不足額は約378万円で、期限は年内。未納の場合は簡易裁判所に調停を申し立て、不成立の場合は提訴する方針。

中外医薬生産が伊賀市西明寺に新工場建設 投資額100億円

 医薬品メーカー「中外医薬生産」(本社・三重県伊賀市ゆめが丘7)は、約100億円を投資して同市西明寺に新工場「みどりヶ丘第三工場」を建設する。2026年12月の竣工、27年春ごろの稼働開始を目指す。

3人制プロバスケチーム 観光大使に委嘱 伊賀市

 三重県伊賀市は、3人制バスケットボールのプロリーグ「3×3UNITED」に参戦している「MIE SHINOBI GATHERS(ミエ・シノビ・ギャザーズ)」に市観光大使を委嘱した。2023年12月に発足したチームは同市を拠点に活動している。

戦後80年、平和の尊さ語り継ぐ 名張の戦没者追悼式で高校生が朗読

 三重県名張市の戦没者追悼式が10月1日、同市松崎町のadsホールで営まれた。戦後80年の節目に、各地区の遺族会関係者ら約300人が参列し、祭壇に白菊を供えた。高校生による戦争遺児の文章の朗読もあった。

独法の名張市立病院の中期計画など可決 名張市議会

 三重県名張市議会は10月1日、地方独立行政法人に移行した名張市立病院の中期計画の認可や同法人への運営費負担金を計上した4億8799万円の補正予算案など4議案を可決し、9月定例議会の全日程を終えた。

 中期計画の期間は、2029年3月まで3年6か月間。28年度の経常収支比率の目標は99・4%としている。

【関連記事】登内さんを新理事長に任命 名張市立病院が地方独立行政法人に(https://www.iga-younet.co.jp/2025/10/01/107460/)

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