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年間アーカイブ 2025

3月の実施体制発表 伊賀地域の二次救急

 三重県の伊賀・名張両市は2月5日、伊賀市立上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合(伊賀市上之庄)の3病院による3月の時間外二次救急実施体制を発表した。

名張市役所の開庁時間を8月1日から短縮 午前9時から午後4時30分に

 三重県名張市は2月5日、市役所の開庁時間と電話対応時間を8月1日から1時間15分短縮し、午前9時から午後4時30分までにすると発表した。この日の市議会総務企画委員会協議会で市が報告した。

城下町彩るおひなさま 伊賀市の中心市街地で7日から

 三重県伊賀市中心市街地の商店などに飾られたひな人形を見てまち歩きを楽しむイベント「伊賀上野・城下町のおひなさん」(同実行委員会主催)が、2月7日から3月3日まで開かれる。17回目の開催で、今年は人気の催し「子どもなりきりおひなさま」が5年ぶりに復活する。

伊賀ブランド 白鳳高とコラボ 生徒考案のカレー ベジタブルラボ

 三重県伊賀市下神戸で野菜を栽培・出荷しているベジタブルラボ株式会社が、県立伊賀白鳳高校とコラボレーションして一昨年12月から販売しているのが「高校生が考えた伊賀産完熟トマトカレー」。完熟したトマトを収穫し、加工しており、うま味、こくが強くてさっぱりした味わいという。

書初めコンの力作並ぶ 21日まで 名張・ライフアート 

 三重県名張市桔梗が丘2番町の建築会社「ライフアート」が主催する「新春毛筆書初めコンクール書道展」が2月21日まで、同社3階ホールで開かれている。午前10時から午後5時まで。観覧自由。

縁起物「吉兆」作り始まる 7、8日の八日戎で授与 名張の蛭子神社

 三重県名張市鍛冶町の蛭子神社で2月4日、縁起物「吉兆(けっきょ)」作りが始まった。5日までの2日間で約1000本を製作し、7、8日にある伝統行事「八日戎」で参拝者に授与する。

春告げるロウバイ 名張・梅が丘の民家庭先で

 厳しい冷え込みが続く中、三重県名張市梅が丘の民家の庭で「春を呼ぶ花」とも言われるロウバイ(蝋梅)がほころび始めた。2本の木から独特の甘い香りがほんのり漂い、「春遠からじ」と告げている。

伊賀ドキの人 仕事に地域活動に奮闘中

冨永匡彦さん(34)

 三重県名張市箕曲中村の「インテリア冨永」で奮闘中。人とのつながりを大切に、仕事にも地域活動にも意欲的に励んでいる。

キラキラ輝くおひなさま 伊賀・赤井家住宅で硝子雛展 7日から

 宝石のように美しく輝く「ガラスのおひなさま」を集めた、三重県の伊賀市文化都市協会主催の「硝子雛展Ⅸ」が2月7から16日まで、赤井家住宅(同市上野忍町)で開かれる。入場無料。

創業から100年 地域活性化の仕掛け役に 伊賀・ダイヤモンド神山

 1924(大正13)年創業の、宝石、眼鏡、時計、補聴器などを販売するダイヤモンド神山(三重県伊賀市阿保)の4代目、神山幸久社長(51)は「地域とともに歩んできた100年。これからも地域活性化のために貢献したい」と語る。

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