【市街地を駆け抜けるハーフマラソンのランナーたち=伊賀市上野魚町で】
三重県伊賀市で11月30日、「2025忍者の里 伊賀上野シティマラソン」が開かれた。今年は前年より256人多い2444人がエントリーし、市の中心部を発着点に晩秋の伊賀路を思い思いのペースで駆け抜けた。
この日の同市の最低気温は午前7時36分の0・5度。スタート約30分前の同9時になっても2・9度と、厳しい冷え込みだったが、ランナーたちは冷たい空気を突き破るように、ハイトピア伊賀(同市上野丸之内)付近から、号砲とともに力強く走り出した。中には忍者装束を着て走る参加者もいて、沿道の視線と歓声を集めた。
エントリーはハーフが954人、クォーターが491人、5キロが368人、ジョギングは631人。同マラソン実行委員会によると、完走者は2125人だった。
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