年間アーカイブ 2024
新型コロナ発生動向 1定点5・79人で前週比1・18倍 三重県
三重県は1月5日、新型コロナウイルスの12月25日から31日までの発生動向を発表した。県が指定する医療機関の定点把握で、1定点当たりの平均感染者数は前週比1・18倍の5・79人に増加した。
4年ぶりの臨時列車 27日運転「甘いもんとれいん」 伊賀鉄道
三重県伊賀市の伊賀鉄道が、1月27日に沿線の菓子店や地元高校生と提携し、車内でスイーツが味わえる臨時列車「新春! 甘いもんとれいん」(伊賀鉄道友の会主催)を運転する。4年ぶり6回目の実施で、3店舗が初めて参加する。申し込みは同月6日午前10時から受け付け開始で、定員は先着50人。
能登地震 断水続く石川・宝達志水町に給水車と職員派遣 伊賀市
三重県伊賀市は1月4日、日本水道協会三重県支部からの要請に基づき、1日に発生した石川県能登地方を震源とする地震で多くの世帯が断水している同県宝達志水町へ、給水車1台と市上下水道部の職員3人を派遣すると発表した。期間は7日から14日までで、現地活動は8日から13日を予定している。
被災建物の危険度判定に従事 職員1人を石川県へ派遣 伊賀市
1月1日に発生した能登半島地震の被災地で、二次被害の防止を目的に、余震などで建築物が倒壊する危険性や、建材や付属設備などが落下・転倒するおそれなどを判定する活動に従事するため、三重県から依頼を受けた被災建築物応急危険度判定士の資格を持つ伊賀市職員1人が1月4日、石川県へ出発した。
「一体化した行政運営に努力」副市長に宮崎氏着任 伊賀市
昨年12月末で三重県伊賀市の副市長を退任した大森秀俊氏(72)の後任として、市の前参与・デジタル自治推進局長の宮崎寿氏(63)が1月4日、着任した。宮崎氏は「時代の変化に合わせ、市民の皆さんがより良い暮らしができるよう、伊賀市として一体化した行政運営に努めていきたい」と抱負を語った。
名張市役所で仕事始め式 今年の漢字に市長「活」、市議長「躍」
官公庁などが仕事始めを迎えた1月4日、三重県の名張市役所で仕事始め式があり、北川裕之市長と市議会の細矢一宏議長が幹部職員ら約80人を前にあいさつした。恒例の今年の漢字一文字に北川市長は「活」、細矢議長は「躍」を選んだ。
能登半島地震の被災地へ 名張市からDMATと救急車派遣
石川県能登地方で1月1日に最大震度7を観測した地震を受け、三重県の名張市立病院のDMAT(災害派遣医療チーム)が4日午前、医療物資を積んだ救急車で出発した。
忍びの技「あぶり出し」で書き初め 伊賀流忍者博物館
「忍者屋敷」や忍者ショーで知られる三重県伊賀市上野丸之内の伊賀流忍者博物館で1月3日、「伊賀流忍法炙(あぶ)り書き初めの術」と題したワークショップが開かれ、訪れた観光客らが、半紙を火であぶると書いた文字が浮かび上がる不思議な体験をした。
獅子神楽の「舞初祭」 笑み誘う天狗も 伊賀・敢國神社
「伊賀の一宮」として知られる三重県伊賀市一之宮の敢國神社(太郎館学宮司)で1月3日、県無形民俗文化財になっている獅子神楽の「舞初祭」があった。参拝に訪れた人たちは、独特な獅子の動きや鼻高(天狗)のひょうきんな所作などに見入っていた。
「明日への希望に」護摩の火に願い込め 伊賀・常福寺で初祈祷
三重県伊賀市古郡の常福寺(中山和光住職)で1月3日、家内安全や疫病退散などを祈願する恒例の「初祈祷(きとう)護摩供」があった。


















