皇后杯全日本女子サッカー選手権大会の3回戦4試合が12月10日、兵庫県三木市の県立三木総合防災公園陸上競技場などであり、同じなでしこリーグ1部所属の愛媛FCレディースと対戦した伊賀FCくノ一三重は1-1からのPK(ペナルティーキック)戦の末、勝利した。

 くノ一は0-0で迎えた後半11分にコーナーキックからこぼれ球を詰められ先制を許したが、同38分にMF西林里恵のゴールで同点。30分間の延長でも決着がつかず、その後のPK戦でくノ一は7人目のMF森仁美が決めて6-5で競り勝った。

 4回戦からはプロリーグ「WEリーグ」のチームも出場。くノ一は18日に静岡県藤枝市の藤枝総合運動公園サッカー場で、ちふれASエルフェン埼玉と対戦する。

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