【さくら保育園での寄贈の様子=伊賀市阿保で】
三重県伊賀市のシニアサッカーチーム「青山オールドキッカーズ」が、活動拠点の青山地区にある保育園や小中学校4か所にボール計20個を寄贈した。
発足から40年以上の歴史がある同チームには現在、39歳から83歳の計57人が所属。ボールの寄贈は「一人でも多くサッカーを好きになってもらいたい」との思いからで、新型コロナの影響で中止になった大会参加費などチーム活動費の一部を充てた。
同市阿保の市立さくら保育園では4月22日、年長児34人の代表が一列に並び、ボールを受け取った。横川誠朋ちゃん(5)は「ボールを蹴るのが楽しい」と喜んだ。
同チーム会長の住澤剛さん(56)は「『サッカーが好きか』と聞くと、元気に手を挙げて答えてくれた。うれしかった」、副会長の大田浩治さん(51)は「想像以上の反応でとてもよかった」と話した。
2022年5月14日付819号23面から
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