【名張水彩画のメンバー】

 趣味で水彩画を楽しむ男女7人のグループ「名張水彩画会」の作品展が、10月21日から24日まで、三重県名張市元町のリバーナホール(イオン名張店3階)で開かれる。入場無料。

 春と秋の年2回、作品展を開催(昨春は中止)。旅先の風景を描く人が多いため、新型コロナの影響で新しい題材を求めて出掛けるのが難しくなった影響は少なからずあったそう。しかし、会長の斉藤四郎さん(同市つつじが丘)は「無理なく続けられる水彩画という趣味が、それぞれの生活の励みになっているのでは」と話す。

 今回は1人5点ずつ計35点を展示予定で、メンバーは「落ち着いたら、また題材を探しに出掛けたいと思う。旅先の雰囲気や四季の移ろい、水彩画の魅力を感じてもらえたら」と話していた。

 時間は午前10時から午後5時(最終日は同4時)まで。

 問い合わせは斉藤さん(0595・68・9966)まで。

2021年10月9日付805号20面から