防災・減災の意見書を市に提出 名張市議会

亀井市長に意見書を手渡す常俊議長(中央)と坂本委員長(左)=名張市鴻之台1で

 三重県名張市議会(常俊朋子議長)は8月30日、総務企画委員会(坂本直司委員長)で取りまとめた「防災・減災に関する意見書」を亀井利克市長に提出した。

 意見書は、啓発の強化や市民の事前準備状況の調査などを求める内容で、具体的には起震車の積極活用や通電火災防止の周知、アンケートでの意識調査などを提案している。

 意見書を受け取った亀井市長は「ごもっともなこと。できるところから取り掛かりたい」と応じた。

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