三重県は7月28日、新型コロナウイルス感染者の変異株検査で、新たに男女7人がインド由来の変異株「デルタ株」に感染していたことが判明したと発表した。いずれも7月上旬から下旬の公表分の患者で、県内のデルタ株の感染者は計11人となった。

 また7人とは別に、7月中旬から下旬に公表済みの男女38人から、デルタ株の疑いがある「L452R変異株」が検出されたと発表した。国立感染症研究所に検体を送り、詳しく調べる。