【健闘を誓う北村さん=名張市鴻之台1で】

 長野県松本市で8月21日に開催される東海小学生陸上競技大会女子100メートルに出場する三重県名張市立蔵持小5年の北村環奈さん(10)が7月21日、市役所に亀井利克市長を表敬訪問し、健闘を誓った。

 北村さんは7月4日に伊勢市で開かれた県予選会の決勝で、14秒66のタイムで3位となり、東海大会への出場を決めた。小学3年から陸上短距離競技を始め、今年4月からは小中学生の陸上クラブチーム「名張Jr」で毎週金曜に約2時間、練習に励んでいる。

 表敬訪問に同席した同チームの徳地和子監督は「教えたことを確実にこなし、集中力、吸収力とも非常に高い」と北村さんを評価。亀井市長から激励を受けた北村さんは「集中して練習に取り組んで、決勝にいけるよう頑張ります」と力強く語った。