【お披露目された5種類の弁当=名張市鴻之台1で】

 三重とこわか国体大会で選手らに提供する弁当の試食会が6月25日、名張市役所(鴻之台1)であり、5種類の弁当がお披露目された。

 国体は9月25日から10月5日までの11日間、県内各地で競技が行われる。同市では正式競技としてホッケー、軟式野球、弓道が開催され、3競技の選手や監督、チームスタッフ、大会運営スタッフの昼食として、市実行委員会が弁当を用意する。

 競技が始まる2日前から、選手や監督らには972円(税込)で提供。県産の米や青のりなどを使い、製造は公募で今年2月に決まった「はこぜん」(名張市東田原)と「南洋軒」(滋賀県草津市)が担う。
 
 はこぜんの大久保千秋社長は「持てる力を十分に発揮して頑張って頂けるよう、心を込めて美味しい弁当を作りたい」と話していた。