三重県の伊賀市教育委員会は4月15日、市立上野北小学校の4年生38人のうち11人が感染性胃腸炎を発症し、学年閉鎖したと発表した。期間は16日から18日の3日間。

 発表によると、発症した児童の主な症状は吐き気や下痢など。14日も4人が欠席し、5人がおう吐と腹痛で早退した。原因は現在調査中。