来秋の「三重とこわか国体」の開催まで300日の節目となる11月29日、伊賀市国体推進課の職員と市民ボランティア計10人が市内のショッピングセンター出入口で、開・閉会式で使用する「炬火トーチ」を展示し、缶バッジやちらしなどを買い物客らに手渡してPRした。【買い物客に缶バッジを渡す市職員=伊賀市服部町で】

 職員らはこの日、アピタ伊賀上野店(服部町)の東西の出入口に分かれ、同国体のスペシャルサポーターを務める市のキャラクター「にん太」「しのぶ」とともに、声を掛けながら缶バッジやポケットティッシュなどを配布。西側出入口前ではトーチとラッピングカーも展示され、買い物客らが足を止めていた。

 市によると、昨年募集した市民ボランティアの行事参加は、新型コロナの影響で各種イベントが中止・延期になったこともあり、今回が初めてだという。