女子サッカー・なでしこリーグ1部に所属する伊賀FCくノ一三重の選手とチーム関係者が7月15日、開幕戦に向け伊賀市役所で意気込みを話した。昨季4位のくノ一は18日午後4時から鈴鹿市の三重交通Gスポーツの杜鈴鹿で3位のINAC神戸レオネッサと対戦する。【市役所を訪問した(左から)大嶽監督、道上選手、杉田選手、畑中選手=伊賀市四十九町で】

 表敬訪問したのは柘植満博代表と粟野仁博副代表、大嶽直人監督、選手は主将の杉田亜未選手と副将の畑中美友香選手、道上彩花選手の6人。杉田主将は「新型コロナで大変な時もたくさんの方が支えてくれた。感謝の気持ちを忘れず、しっかりと結果を出したい」と優勝を誓った。

 岡本栄市長は「今まで忍んできたことをリカバリーしてください」とエールを送った。

 リーグは新型コロナウイルスの感染拡大防止で初戦と2節は無観客で実施。3節以降は有観客になる。1部の全90試合はインターネット動画投稿サイト「ユーチューブ」でリーグがライブ配信する。