中止となった「第102回全国高校野球選手権大会」の県予選の代替となる「2020年三重県高校野球夏季大会」の組み合わせが6月23日、決定した。例年は各校の主将がくじを引くが、今回は県高校野球連盟による代理抽選となった。大会は7月11日からの土日祝に県内3球場で行われる。決勝は8月2日。【抽選の様子=津市で(代表撮影)】

 伊賀地域からは、昨秋の県大会を初制覇した近大高専を始め、名張、名張青峰、上野、伊賀白鳳、あけぼの学園(志摩との合同チーム)、初参加となる神村学園伊賀の7校が出場する。

 伊賀地域各校の1回戦の試合日時、会場などは次の通り。

【7月11日】
上野‐木本(午前11時30分、県営松阪球場)

【12日】
近大高専‐津工(午前9時、ダイムスタジアム伊勢)
神村学園伊賀‐紀南(正午、同)

【18日】
あけぼの学園・志摩名張青峰(正午、県営松阪球場)

【19日】
名張‐桑名(正午、四日市市営霞ヶ浦球場)
伊賀白鳳‐白子(正午、県営松阪球場)

※試合結果・予定は「伊賀・名張の高校野球応援ブログ」(http://blog.livedoor.jp/iganabari_baseball/)に掲載(速報ではありません)