名張市百合が丘西5の百合が丘市民センターで、黒や赤、青など彩り鮮やかなこいのぼり約70匹が大空を泳いでいる。展示は5月10日頃まで。【青空の下、風になびくこいのぼり=名張市百合が丘西5で(4月14日撮影)】

 地域住民に季節を感じてもらおうと、7年前から同センターが家庭に眠っていたものを集め、飾り始めた。敷地内のポールにワイヤを3か所張り、30センチから約6メートルまで大小のこいのぼりを取り付けている。

 近所から散歩に訪れた80代女性は「これほど数多いと見応えがある。新型コロナの不安が続いているが、勢いよく泳ぐこいのぼりを見ていると元気をもらえる」と話していた。