新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、県立名張青峰高校(名張市百合が丘東6)は2月27日、オーストラリアの姉妹校への訪問団派遣を中止すると発表した。

 世界的な流行を受け、派遣先のリンディスファーン高側から受け入れ不可の連絡が入ったという。

 訪問団は1、2年生15人で、3月14日から10日間の予定だった。名張青峰高の前身、名張西高時代の2009年から始まり、今回が11回目だった。