奈良・東大寺二月堂の修二会で使うたいまつを3月12日に名張市から運ぶ行事「松明調進」で、一般参加者を募っていた協力団体の「春を呼ぶ会」(福本進治代表)は2月26日、新型肺炎の感染拡大を受け募集を取りやめた。

 募集は2月1日から始まり、26日までに33人の応募があった。行事は住民組織の伊賀一ノ井松明講と同会、近大高専野球部のメンバーで予定通り行う予定。