国立曽爾青少年自然の家(曽爾村太良路)は、3月7日(土)午後1時半から同所で開く1泊2日の体験会「親子でサバイバルinそに」の参加家族を募っている。

 火起こしや炊き出し、模擬避難所の設営などにチャレンジし、災害発生時に生き抜く方法や防災の知識を学ぶ。講師は東日本大震災でボランティアを経験後、子どもの防災教育に取り組む「72時間サバイバル教育協会」代表理事の片山誠さん=写真。

 参加費は1人1061円(食費、保険、寝具代込。寝袋持参の場合は1人996円)。希望者はホームページ(https://soni.niye.go.jp)の専用フォームから申し込む。2月14日(金)締め切り。定員は20家族、100人程度で先着順。

 問い合わせは曽爾青少年自然の家(0745・96・2121)まで。