中高生に命の大切さを学んでもらおうと、名張市立病院は、応急手当の技術などを競う「なばりジュニアメディカルラリー」を来年2月9日に市教育センター(百合が丘西5)で初開催する。参加無料。【ラリーへの参加を呼び掛ける関係者】

 1チーム4人(登録は7人まで可)。「けがをした人がいる」など与えられる課題に挑み、適切な判断や行動ができるかを競う。

 対象は中高生(高専生は3年生以下)。参加希望者は大会ホームページ(https://nabarikodomomedica.wixsite.com/nabariemsteamshin)内の応募フォームから申し込む。11月29日正午締め切り。チーム参加が原則だが、個人参加も可。

 書類選考があり、結果は12月中旬までに通知。出場チームは来年1月5日、19日に市防災センター(同市鴻之台1)で開く事前学習会に参加する。

 問い合わせは同病院総務企画室(0595・61・1100)、名張消防署救急室(0595・63・0997)まで。

2019年10月26日付 758号22面から