赤い羽根共同募金が全国で一斉に始まった10月1日、名張市内でもボランティアが街頭で協力を呼び掛けた。【募金を呼び掛ける古谷会長(中央)ら=名張市蔵持町原出で】

 同市蔵持町原出のマックスバリュ名張店では亀井利克市長ら9人が活動に参加し、買い物客に「募金に協力をお願いします」と声を掛けた。今月中は市内の商業施設など13か所で延べ30回の街頭活動が予定されている。

 昨年度は市内で937万7128円が集まり、県共同募金会に収めた後に配分され、地域の見守り活動などに活用された。同市共同募金委員会の古谷久人会長は「この町をより良くするため、ぜひご協力頂きたい」と話した。