茨城県で9月28日から始まる「第74回国民体育大会」に出場する選手らの激励会が、名張市蔵持町里の武道交流館いきいきであった。三重県選手団には陸上競技、サッカー、テニス、卓球、馬術、柔道、弓道の7競技に市内在住の選手6人と指導者、スタッフの計14人が選ばれている。【出席した北川選手(前列右)、増田選手(同左)と指導者ら=名張市で】

 激励会が開かれたのは19日で、選手団から7人が出席した。馬術の成年女子で2種目に出場する名張乗馬クラブの北川真弓選手(36)=同市夏見=は「馬の能力を最大限引き出し、上位入賞を目指したい」、柔道の少年男子団体で副将を務める名張高3年の増田良生選手(17)=同市栄町=は「自分の役割を果たし、チームのため一つでも多く勝って優勝したい」と意気込んだ。

 亀井利克市長はあいさつで「実力をいかんなく発揮し、それぞれの目標を達成して頂きたい」と活躍を期待した。