衝突被害を軽減する自動ブレーキなどの機能を備えた「セーフティ・サポートカー(サポカー)」に試乗し、安全運転を助ける最先端の技術を体験するイベントが9月19日と26日、10月3日の計3日間、名張市朝日町の朝日公園で開かれる。参加無料。【参加を呼び掛ける関係者=名張市役所で】

 アクセルとブレーキの踏み間違いなど高齢者の交通事故が全国で相次ぐなか、サポカーに関心を持ってもらおうと自動車ディーラーの協力を得て地元ケーブルテレビ局が企画した。当日は試乗車の助手席などに乗って性能を確認する。

 隣接するadsホール(同市松崎町)では、名張署交通課の担当者が管内の交通情勢について説明。認知能力のチェックを行うコーナーも設ける。事前の申し込みが必要で、定員は各回先着30人。

 申し込み、問い合わせはアドバンスコープ(0595・64・3478=adsホール内)まで。