8月24日に伊勢市で開かれる「東海小学生陸上競技大会」に出場する2人が、名張市役所に亀井利克市長を表敬訪問し、大会での活躍を誓った。【活躍を誓う竹下君(左)と安岡君=名張市役所で】

 訪れたのは桔梗が丘東小6年の竹下諒君(12)と桔梗が丘小6年の安岡亮晴君(12)。7月の県大会で上位に入り、それぞれ出場権を得た。

 竹下君は、6年男子100メートルに出場。自己ベストは12秒64で、市内の陸上教室「ばりっこクラブ」で練習を積み、本格的に始めた昨春からタイムを約3秒縮めた。「走るフォームを意識し、優勝を目指したい」と意気込む。

 安岡君は、今大会からの新種目、5・6年男子共通コンバインドBに出場。普段は同小のソフトボールチームに所属し、チームメイトと一緒に参加した県大会で好成績を収めた。同種目は、走り幅跳びとロケット型器具の投てき競技・ジャベリックボール投げの2種競技で、「鍛えた肩や足を生かして良い記録を出したい」と話した。