伊賀市の大山田地区住民自治協議会連合会は7月31日、地区振興補助金の存続などを訴える要望書を岡本栄市長と中谷一彦市議会議長に提出した。

 同地区では「ふるさと夏まつり」などの地元イベントに同補助金を活用。市は2019年度で廃止する方針を示している。

 要望書では他に、22年12月から使用できなくなるアナログの防災行政無線の運用と公設民営による「大山田温泉さるびの」の存続も求めた。