梅雨明け翌日の7月29日、伊賀市の上野特別地域観測所(緑ケ丘本町)で午後2時すぎに気温が35・4度に達し、今年初の猛暑日となった。消防によると、伊賀市で50代と70代の男性と40代女性が、名張市で30代女性の計4人が熱中症の疑いで救急搬送された。

 津地方気象台によると、猛暑日を記録したのは昨年より15日遅れ。30日も高気圧に覆われ、2日連続35度以上と予想。午後からは所によって雨や雷雨の見込み。