7月30日から群馬県で開かれる「第1回日本クラブユース女子サッカー大会(U18)」に、東海地区代表として出場する「伊賀フットボールクラブくノ一サテライト」の選手らがこのほど、伊賀市の岡本栄市長を表敬訪問し、大会での健闘を誓った。【表敬訪問した選手たち=伊賀市役所で】

 同チームでは、伊賀地域と近隣の中学1年から高校3年までの23人が週5日の練習などで汗を流し、技術やチームワークを磨いている。今年初開催となる同大会には、全国から18歳以下の16チームが出場予定で、同チームは6月の東海予選で5チーム中2位となり、出場権を獲得した。

 キャプテンを務めるのは、チーム唯一の高校3年生、米川愛梨さん(伊賀白鳳高)。「チーム一丸となって、1つでも多く勝てるよう頑張りたい」と意気込みを語り、小野鈴香監督は「良い経験になると思うので、自分たちの力が出せるようにプレーしてほしい」と話した。

 同大会では、4チームずつのグループリーグを戦った後、順位決定のためのノックアウトステージに臨む。