伊賀市の最高齢者だった同市出後の西澤正江(にしざわ・まさえ)さんが7月1日、老衰のため市内の施設で亡くなった。109歳。

 西澤さんは1909(明治42)年11月23日の生まれ。106歳まで家族とともに自宅で暮らしていたが、転倒で骨折してから同市朝屋の特別養護老人ホーム「第二梨ノ木園」に入所していた。