7月11日に開幕する第101回全国高校野球選手権三重大会(三重県高校野球連盟、朝日新聞社主催)の組み合わせ抽選会が6月25日開かれ、伊賀地域の6校を含む出場62校の対戦カードが決まった。【抽選会でくじを引く伊賀地域各校の主将たち=津市一身田上津部田で】

 伊賀地域からは上野、伊賀白鳳、あけぼの学園、近大高専、名張、名張青峰が出場。例年、開会式や決勝などで使用している四日市市営霞ヶ浦球場が改修工事中で使用できないため、今大会は津市営、県営松阪、ダイムスタジアム伊勢の3球場が会場となる。開会式は11日午後3時から四日市ドームで。

 この日午後2時から津市の県文化会館中ホールで開かれた抽選会で、県高野連の鈴木達哉会長は「チームそれぞれに目標があると思うが、選手も応援する人も一つになって、マナーやルールにのっとり、最後まで諦めずプレーしてほしい。大会中は大変暑くなることが予想されるが、健康管理に十分気を付け、全力でプレーできることを期待したい」とあいさつした。

 入場料は各球場とも大人600円、高校生200円、中学生以下無料。

 伊賀地域各校の初戦の組み合わせ、開始時刻、会場は次の通り。

【13日】
伊賀白鳳‐神戸 午後2時、県営松阪球場

【14日】
近大高専‐松阪工 午後2時、県営松阪球場

【15日】
あけぼの学園‐伊勢 午前11時30分、ダイムスタジアム伊勢
上野-川越 午後2時、県営松阪球場

【16日】
名張‐稲生 午前9時、ダイムスタジアム伊勢
名張青峰‐昴学園 午前11時30分、同

 伊賀地域各校の試合予定・結果は、YOUのウェブニュース、「伊賀・名張の高校野球応援ブログ」(http://blog.livedoor.jp/iganabari_baseball/)に掲載予定(速報ではありません)