3月29日午前8時50分ごろ、伊賀市四十九町の市役所本庁舎で通信障害が発生。外部と通話が一時できなくなったが、約2時間20分後に復旧した。
 市管財課によると、住民から電話がつながらないとの苦情があり、通信状態を確認。外線のコール音は発着信とも鳴るが、受話器を取っても無音状態で通話できなくなっていた。

 全面復旧後、戸籍住民課や保険年金課、介護高齢福祉課など主要な窓口を対象に聞き取り調査した結果、苦情数件があった以外は市民への大きな影響はなかったという。原因は光通信を音声に変換する電話通信機器の不良で、詳細は現在調査中。

同市役所は新築で、今年1月4日に開庁した。