大相撲初場所11日目の1月23日、伊賀市出身で前頭十五枚目の千代の国(九重)が休場届を提出した。前日の勢(伊勢ノ海)戦で敗れた際に左ひざを負傷した。

 今場所は初日から勝ち星を重ね、10日目までの戦績が8勝2敗。4場所ぶりの勝ち越しを決めていた。千代の国の休場は昨年の名古屋場所以来で、通算16度目。