1月21日、伊賀地域の小学校4校と中学校1校が学年閉鎖、小学校5校が学級閉鎖の措置を取った。伊賀・名張両市教育委員会が発表した。
 
  伊賀市では、青山中の1年(2クラス61人)、中瀬小の6年(1クラス28人)、柘植小の3年(同16人)と5年(同25人)が学年閉鎖。上野東小の5年(1クラス34人)が学級閉鎖した。
 
  措置期間は青山中、中瀬小、柘植小、上野東小が22日から24日までの3日間。
 
  欠席者数は4校合わせ58人で、そのうち青山中では8人、中瀬小では11人、柘植小では10人、上野東小では9人がインフルエンザと診断されている。
 
 なお、上野南中では17日に18日から21日までの4日間、学年閉鎖する措置を取っていたが、インフルエンザと診断された生徒が増えていることなどから措置期間を22日まで延長した。
 
  名張市では、蔵持小の3年(1クラス27人)、比奈知小の1年(2クラス38人)と2年(同58人)が学年閉鎖。百合が丘小の5年(1クラス23人)、美旗小の1年(同25人)、桔梗が丘小の5年(同27人)、つつじが丘小の4年(同36人)と5年(同32人)、が学級閉鎖した。
 
  措置期間は蔵持小、比奈知小、美旗小、桔梗が丘小、つつじが丘小が22日から24日までの3日間。百合が丘小が22日から23日までの2日間。
 
  欠席者数は6校合わせ87人で、そのうち百合が丘小では4人、蔵持小では3人、比奈知小では17人、美旗小では6人、桔梗が丘小では5人、つつじが丘小では15人、がインフルエンザと診断されている。