大相撲初場所9日目の1月21日、伊賀市出身で前頭十五枚目の千代の国(九重)は、はたき込みで明生(立浪)を破り、4場所ぶりに勝ち越しを決めた。

 今場所は初日から白星を重ね、唯一の黒星は初入幕の矢後(尾車)と対戦した5日目だけ。10日目は勢(伊勢ノ海)と対戦する。