1月15日、伊賀地域の中学校1校が休校、小学校4校と中学校1校が学年閉鎖、小学校2校が学級閉鎖の措置を取った。伊賀・名張両市教育委員会が発表した。

 伊賀市では、緑ヶ丘中(17クラス559人)が休校。府中小の1年(2クラス37人と)と6年(1クラス35人)、神戸小の5年(同7人)と6年(同19人)、成和西小の4年(同16人)が学年閉鎖。青山小の2年(1クラス30人)が学級閉鎖した。

 措置期間は緑ヶ丘中、府中小、成和西小、青山小が16日から18日までの3日間。神戸小が16日から17日までの2日間。

 欠席者数は5校合わせ125人で、そのうち緑ヶ丘中では61人、府中小では13人、神戸小では9人、成和西小では5人、青山小では6人がインフルエンザと診断されている。

 名張市では、赤目中の1年(4クラス140人)と、蔵持小の1年(1クラス27人)が学年閉鎖。百合が丘小の1年(1クラス24人)、4年(同27人)、5年(同23人)、6年(同26人)が学級閉鎖した。

 措置期間は蔵持小が16日から18日までの3日間。赤目中、百合が丘小が16日から17日までの2日間。

 欠席者数は3校合わせ68人で、そのうち赤目中では16人、蔵持小では7人、百合が丘小では25人がインフルエンザと診断されている。