年初恒例の「伊賀市消防出初式」が1月6日、同市ゆめが丘1の県立ゆめドームうえのなどで開かれ、消防職員、消防団員ら約1000人が式典や放水に臨んだ。【木津川河川敷で行われた一斉放水の様子=伊賀市上郡で(消防団提供)】
午前9時から、消防職員・団員の服装や姿勢、規律などを岡本栄市長らが確認する「通常点検」を行い、優良消防団員表彰の後、幼年消防クラブの子どもたちによる「防火の誓い」があった。続いて屋外の駐車場に会場を移し、徒歩行進、消防車両24台の観閲が行われた=写真2枚目。
正午ごろからは、同市上郡の木津川河川敷で、消防団市内10分団による一斉放水が8年ぶりに実施され、ライフジャケットや耐火服を着用した団員が、資機材の取り扱いに注意しながら、小型動力ポンプや積載車から勢い良く放水した。
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