名張市立病院では1月4日、関係者が見守る中、藤井英太郎院長の就任式があり、新たな出発を誓った。【就任のあいさつを述べる藤井院長=名張市百合が丘東1で】

 藤井院長は三重大学医学部附属病院の循環器内科で、カテーテルアブレーションによる不整脈治療の第一人者として活躍し、2018年9月から名張市立病院の副院長を務めた。

 藤井院長は就任に際し「市民の皆さまに親しまれ、信頼される病院にしていきたい」と話した。

 就任式で式辞を述べた亀井利克市長は「冷静な判断で更なる高みを目指してほしい」と、新体制に期待を寄せた。